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レントゲンカンファレンス症例



第33回 日本画像医学会 (2014年2月)

No.89症例1:11歳 男児
【主訴】
てんかん発作
【現病歴】
2007年5月、夜間に突然一点を凝視し、四肢を強直させる発作が出現した。近医を受診したが、脳波に異常はなく経過観察となった。
2008年4月、寝入った直後に引きつった笑いがみられ、眼球が側方視で1分間固定した。近医を受診し、抗てんかん薬内服を開始したが、その後も発作を繰り返した。
2009年8月、精査目的で当院に入院した。
【既往歴】
特記事項なし
【入院時現症】
応答あり、四肢麻痺なし、小脳症状なし
脳波:発作波あり
【入院時血液検査】
異常なし


  • 図1 MRI(入院時)
  • 図2 MRI(7ヶ月後)